ペルー・小口債務者支援プロジェクト11号

基本データ

ペルー・小口債務者支援プロジェクト11号

商品紹介

責任者からのご案内

クラウドクレジット株式会社代表取締役の杉山と申します。
お客様がなるべく投資の決定をしやすいように、わかりやすく商品の内容をご説明いたします。
経済の成長と安定を両立しているペルーにおいて貸金事業を行える可能性を調査するために現地に赴いた際に、延滞債権を安く買い取って回収を行う業者を紹介してもらったことがプロジェクトのきっかけでした。現在ペルーではこうした回収業者がコールセンターを持ち、数百人のオペレーターが減免交渉や返済相談などを受け付けており、一大事業となっています。

セールスからのオススメポイント

世界でも高い経済成長率と安定度を示しているペルー経済。力強い経済成長に伴う旺盛な資金需要がペルーにはあります。
皆様にはペルー経済の成長の担い手である消費者に対しての魅力的なプロジェクトをご提供致します。

enlightenedオススメポイント

【10%を超える期待利回り】
 日本国内では低金利が続いておりますが本プロジェクトは10%を超える期待利回りを目指します!
※詳しくは「基本データ」をご確認ください。

【5万円から投資可能】
 最低投資金額を10万円から5万円へ引き下げたため、より投資しやすいプロジェクトとなりました!

【元本割れのリスクを分散】
 事業貸付のように1社に対しての貸付ではなく債務者の数は数千人となっているため回収リスクが分散された結果、元本割れのリスクも分散されます!
※仕組みについては「投資スキーム」、リスクに関しては「主なリスク」をご確認ください。

【分配金実績】
 ペルー子会社の目標収益率30%に対して、34.2%の収益率(2015年8月末現在)を達成!現地に強固なネットワークを持つ債権回収業者と当社との連携あってこその数字です。この結果、これまで期待利回り通りの分配金をお支払いしております。

 

プロジェクトの特徴


 商品性 

10.8%の投資期待利回り

延滞債権投資とは、銀行から延滞している零細企業向け/消費者ローンを額面の数%の金額で購入してきて、債務者との返済相談、減免交渉を通して約3年かけてその購入額の1.5倍程度で回収を目指すものです。破産法が未整備な国では債務者が適切な債務の減額を受けることができないことがありますが、こうした減免交渉により借り手には返済負荷が少なく、投資家には期待利回りがよい商品となっています。

 

分配金スケジュールのイメージグラフ
(100万円投資した場合)

※キャッシュフローは実際の運用状況により分配額が上下します。

 

債権回収における現地ノウハウの活用

KOBRANZAS S.A.C.は2007年に設立された、約750名ほどのオペレーターを持つ債権回収業者です。代表のAna Vera Talledoは不良債権問題の専門弁護士として15年以上もの間、債務者の社会復帰に取り組んでいました。借り手はスペシャリストから返済に関するアドバイスを受け返済しています。現在ではペルー資本の延滞債権回収業者では業界1位となっております。

 

コールセンターの様子

 社会貢献 

再チャレンジ機会の創出

数年間延滞してしまっているローンの借り手にとって、仕方ない時は減免を受けながら返済をすることで、再度金融機関からお金を借りられる状態に戻るというメリットがあります。それによりビジネスの再チャレンジや、継続および拡大につなげることができます。

減免相談イベントの様子

 

金融機関も業務の健全化ができる

当社の不良債権投資事業をペルーの銀行から見ると、数年延滞しているようなローンの回収業務を行いながら積立金を額面の100%積むような状態を、不良債権の売却によって終わらせて、新たなローンを貸し出す本業により集中できます。(もちろん、このことにより新たにローンを借りられる人が出てきます)

 

銀行外観

 

投資スキーム

投資スキームについて

お客様には、ペルー子会社貸付事業に対して出資いただきます。

以下は資金フローの流れになります。

 日本の投資家から集めた資金でクラウドクレジット株式会社(以下、当社)からクラウドクレジ
  ットペルー(以下ペルー子会社)へ貸付(円建て)実行。 
 ペルー子会社は現地通貨(ヌエボ・ソル)で不良債権を額面から大幅に割り引いた価格で購入。
 (例:100万円の不良債権を4万円程度で購入)
 当社の業務委託会社は債務者に債務の減免を伝え、減額した債務を回収。
 (例:債務者に100万円の債務6万円に減額し、迅速な返済を交渉)
 ペルー子会社は、債務者からの返済金を原資として当社に借入金を返済。
 (例:減免後の債務6万円-購入価格4万円=利益2万円…お客様の利息ほかに充当)
 当社はペルー子会社からの返済金を原資として、お客様へ分配金をお支払い。

 

分配金
について

元金と利息を同時に分配

本商品では、ペルー子会社からの返済金(元利均等返済)を原資としてお客様には元金(出資金)と利息を合わせて分配金をお支払いすることとしています。毎月元金が返還されることにより3年の長期運用による元金損失リスクを軽減するとともに、月々お支払する分配金によりお客様が新たな投資機会で資金運用ができるような効率性を目指します。

enlightenedここが注意!

本プロジェクトは子会社貸付実行から7か月目以降の分配開始を目指します。
また、初月から6か月間の利息も計算しお客様へ分配されます。

関連ブログ「分配金はいくら?」はこちら▶

経済情報

ペルー共和国の経済について

ペルー経済は世界の中でも高い経済成長率、安定度を示しています。物価、政策金利は低位安定し、為替相場も他国と比べて安定的に推移しています。外貨準備高も潤沢で、国際収支や対外債務の状況からも、他国からの経済危機の伝播リスクも低いと言えます。

      

 

主なリスク

 主なリスク 


 !  延滞債権の回収リスク

当社が行うペルー子会社への貸付は、ペルー子会社が行う延滞債権への投資収益のみを返済の原資としています。そのため、延滞債権にかかる債務者の信用力の全体的な悪化などでペルー子会社への貸付の回収が予想通りになされなかった場合、本事業における収益の減少または費用の増加がもたらされるリスクがあります。

 !  為替リスク

当社はペルー子会社に円建てで貸付を行いますが、ペルー子会社はヌエボ・ソル建てで投資を行うため、お客様は間接的にソル/円の為替リスクを負うことになります。また、ペルー子会社から日本への借入金の返済時にはドル建てで送金するしますが、お客様には送金から日本への着金までにドル/円の為替レートのリスクを負って頂くこととなります。レートの変動によって分配金は増減します。
※下記の図をご参照ください。

関連ブログ「気になる為替リスク ペルー・小口債務者支援プロジェクト」はこちら▶

 !  KOBRANZAS S.A.Cおよび当社の信用リスク

ペルー子会社は、延滞債権の回収業務をKOBRANZAS S.A.Cに委託します。したがって、KOBRANZAS S.A.C、当社またはペルー子会社が当該業務の遂行が困難ないし不可能となった場合に、本事業における収益の減少、または費用の増加がもたらされるリスクがあります。

 !  法制度の変更リスク

日本国またはペルー共和国において、本事業の遂行に影響を与える法制度(両国間における租税条約及び税制を含むがそれに限らない)が変更された場合、本事業における収益の減少または費用の増加がもたらされるリスクがあります。

 !  カントリー・リスク

ペルー子会社の事業は、ペルー共和国内において行われます。そのため、ペルー共和国の政治経済情勢等の要因による影響を受けて本事業において想定外の費用または損失が生ずるリスクがあります。

 !  元本損失のリスク

上記記載のリスクに加え「契約締結前交付書面」に列挙したリスクによりお客様の出資金について元本の損失が生ずるリスクがあります。

  

募集終了